石垣市民を対象にボランティアで観察会を行っています。ご希望の方は名蔵アンパル 観察会引率者向け講習会をご確認ください。引率者向け講習会に参加していない場合も対応可能ではありますので、まずは潮位チェック&お問い合わせ準備にてご確認の上、必要項目をコピー・入力してお気軽にお問い合わせください。
観察会について
- 干潮時に膝が濡れるくらいの恰好で干潟を散策します
- 1〜2時間程度を目安としています
- 必要なもの:
- 帽子
- 水筒(両手が空いた状態にすること:肩から下げる/リュックに入れる)
- 濡れてもいい靴(サンダル不可。泥用のスニーカーやマリンブーツを推奨。薄いマリンシューズだと足裏が痛くなるので、必ず分厚い靴下を履く)
- コースに合わせたミニ冊子(各自で印刷し、折りたたみ、紐を通して持参)
- ブルーシート(観察会中は持ち歩かないものをまとめて置くために推奨します)
- 終了後に手足を洗う水(1人あたり1L程度あると安心です。ペットボトルに入れて持ってきてください)
- 着替え(転んでしまった場合を考慮して。スカート型タオル、または別のブルーシートで隠せる用意を)
※20名以上の参加の場合、当会でスコップを用意できません。各自でハンドスコップを持参願います。
- 駐車場:名蔵大橋コース以外は駐車場がありません。バスを道路につけ交通誘導しながら速やかに降車し、終わるころにまたバスに来てもらう、という流れで対応しています。※救護用車だけ近くの海岸林に停め待機
- 講師1人あたり、交通費として1000円をご用意願います。講師1名につき、20名までが対応目安です。領収書はこちらで用意しかねます。観察会後に現地で署名、などで対応できるようご用意をお願いいたします。
- 引率者向け講習会に参加していない場合は事前のWEB会議(Teams)を行います。
コース紹介(潮位と時期により決まります)
湧水コース
湧水の観察や川の横断体験最もオーソドックスなコースです。効率よく色んな自然観察と探検をすることができます。
距離:1km程度(ヤエヤマヒルギ~川渡り~オヒルギの森~湧水地点)
冊子:ミニ冊子はこちら
ミニアンパルコース
コンパクトなコース観察範囲が狭く見る生き物は限られますが、潮位が高い時でもマングローブ湿地の生き物を観察することができます。
距離:マングローブ湿地内は100m程度
※大人数の場合は名蔵大橋から歩いて移動のため+往復1km
冊子:ミニ冊子はこちら
観察会の様子
当会主催の観察会の様子を写真にてお届けします。石垣市内で観察会をご希望の方は名蔵アンパル 観察会引率者向け講習会をご確認ください。

